
6年生のあるクラスで短歌の歌会を開きました。
その中のいくつかを紹介します。
吉木の自然と人との関わりを歌いました。
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鳥たちの 春呼ぶような さえずりで 草木鳥類 目をさますかも |
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寒空を ものともせずに 飛ぶ鳥よ 僕の分まで 天高く舞え |
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氷雨やみ もう大丈夫と バス停に 100円売りの バラを置く人 |
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鳥の声 冷たい流れと 重なって 春が来たかと ふとかん違い |
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もや晴れて 薄化粧した 宝満が すっと顔出す はっと息のむ |
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小さき蜘蛛 冷たい雨に 巣を作る あんではくずれ くずれてはあむ |
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*肩袖の 半ばを母の 編みかけし 紺のセーター 我が編みつぐ (教師作) |
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