青少年科学技術フォーラム

11月1日(日)

1 目 的  科学技術は自然観や世界観の形式に貢献し、文明の発展を支え、人類の活動範囲を拡大してきた。現代は、科学技術を抜きにしては語れない時代である。青少年にとって、科学技術に関心を持ち、特に専門技術を生かし、地域社会の中で創造的に活躍することに、”夢”と”誇 り”と”情熱”を育む社会の風土づくりが、強く求められている。この「青少年科学技術フォーラム」は、日本を代表する有識者と地域の高校生との交流を通して、21世紀に逞しく活躍しようとする若者に科学技術へのロマンとフロンティア・スピリットを培うとともに地域の活性化を目的とする。
2 主 題 「新しい時代の科学技術と青少年」
3 主 催 (社)日本工学会・(社)全国工業高等学校校長協会 
4 協 賛 理化学研究所・九州電力(株)・NTT
5 後 援 文部省・科学技術庁・福岡県教育委員会

6 内 容 
     開 会 式     総合司会  日本工学会会長事務局長                     須田  了
                開会宣言                                                  楢田 将悟
                開会挨拶     青少年科学技術フォーラム実行委員長  木村 寛治
               主催者挨拶 日本工学会副会長            内田 盛也
               来賓挨拶   文部省
                 〃 
               来賓紹介
     第1部        アトラクション「サイエンスクイズ」
               進行  須田  了・木村  寛治
     第2部       講演「自然の楽しみ」放射線と放射機能 ”放射線を発見して100年”
                  講師文部大臣(青少年科学技術フォーラム競技会会長・第24代東京大学総                                                        長)
                                          有馬 朗人                                               
     第3部門      シンポジウム「科学技術への夢と魅力」
               ”有馬先生と高校生のトーク”  司会  日本工業大学教授  木村 寛治
     表彰式・閉会式
                記念品贈呈   日本工学会理事  九州大学教授   落合  英俊
                開会挨拶      福岡県立福岡工業高等学校校長    尾木  孝芳
                閉会宣言                      楢田  将悟

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講演中の有馬文部大臣 スライドによる説明