自然    白水大池  3班


玉井、酒井、柴山、追立、川久保


1, 前回のこと   前回は白水大池の今について、調べた。
            (内容)

            1池の中、周りの生物
            2公園に入る人
            3池の様子





2, 人に聞いた

散歩する人
自転車で通る人
柵を乗り越える人
スポーツをしに来る人
犬の散歩をしている人




3, 気がついたこと

@ 池の周りにゴミや釣り具などたくさん落ちている
A 自然がたくさんある
B 生物がたくさんいるらしい
C つりをしてはいけないのにしている


今回は過去について調べる
 行くところ  市役所・・・・・・・・・・・3人
         公民館・・・・・・・・・・・2人


○白水大池の今と昔の遊具のちがい
○白水大池を作るときの人数
○明治時代の池の周りの虫や魚や鳥
○冬に氷は張るのか
○白水大池があって人々にどんな役に立っているのか
○白水大池を作るとき一番苦労したのは何か
○白水大池はどこから水を引いているのか
○白水大池についての資料の数
○白水大池についての言い伝えはあるのか
○白水大池にはどんな資源があるのか
○白水大池の自然はどうやってできたか
○白水大池の自然は昔とどう変わったのか
○白水大池があって助かっていること

  小川さんに聞いて分かったこと

 白水大池はフナ、コイ、ブラックバスがいる。

 53年には大渇水が起こった

この辺は川が少ないから池が多い

人口が少し増えるとゴミ(可燃物)が大量にでる

昔は農業用水として使われていた

1周、2,2キロメーターの遊歩道がある

暴走族がすごい

少し前まで、
公園に松茸が生えていた

昔はエビもいた

渡り鳥は20種いる

カワセミ、モズ、ツグミ、メジロ、ヒヨドリ、ツバメ、ヒヨドリ、



 2回目の体験で分かったこと



白水大池の鳥

カイツブリ、ゴイサギ、コサギ、コガモ、カワセミ
キセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、ホアシシギ、ホシハジロ
ヒバリ、ツバメ、モズ、メジロ、カモ、ヒヨドリ、カモ
ジョウビタキ


なんとエビやマツタケが昔はとれていたこと


白水大池の木や植物

サクラ、カシ、ジンゴ、ヤマツツジ、ミゾカクシ
ススキ、ハセツイ、カンガレイ、ヤブツバキ、アカマツ
イキワカンザシ、オオイヌノフグリ、ヤマザクラ、スミレ、ツクシ



白水大池の昆虫

アブラゼミ、シオカラトンボ、ナミアゲハ、アキアカネ、
ツクツクホウシ、オオカマキリ、ナナホシテントウ、ツバメシジミ
オニヤンマ、クマゼミ

白水大池の魚

コイ、フナ、メダカ、ブラックバス、
ブルーギル



園内でのお願い

1 公園内の各種施設は大切に使ってください
2 公園内へのバイクの乗り入れは禁止されています
3 犬の散歩をされる方は糞の後始末をしてください
4 「立入禁止」や柵で囲んである場合は危険区域ですので、立ち入らないでください
5 紙屑、空き缶などは必ずくずかごへ入れてください
6 たばこは確実に消して所定の吸い殻入れへ入れてください
7 小さなお子さまをお連れの方はお子さまから目を離さないように注意してください



まとめ

白水大池はたくさんの動物がいて、総合学習はそういうことが分かる貴重な時間である



感想 白水大池のすばらしさがよく分かった
    小川さんにいろいろ教えてもらった
    白水大池についていろいろ分かった
    


後輩へのメッセージ

 楽しいことなので、がんばってください
 結構大変だけど、やってみるとおもしろいよ
 白水大池を調査するなら小川さんの家に行くべし



 総合学習で学校の外のいろいろなことが学べた
 とても勉強になった
 総合学習で今と昔の違いが分かった