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「総合的な学習の時間」 は、各教科書で身に付けてきた力を生かして、身近な「人・こと・もの」と関わりながら、生きていくために必要な人間性や社会性を身に付け、総合的な力を育てる学習です。子どもの力を育てる視点として「問題解決力・学び方」「創造的な態度」「表現力」「自己の生き方」を高めていこうとしています。
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| 【ペットボトル稲作りの様子】 |
「課題を研究する学習」「体験に基づく表現力育てる学習」「その他新しい学力に関する学習」の3つのまとまりを考え、各学年で工夫した学習を行っています。主な学習は、次のようなものです。
- 【課題の研究】
「ペットボトル稲作り」「いきいきサロン」など
- 【体験・表現力の育成】
「サンサンコンサート」「博多人形(4年)」「筑前町との地域間交流体験(5年)」など
- 【新しい学力等】
「英語活動」「コンピューターに親しもう」など
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| 【英語活動の様子】 |
平成14年度の小学校学習指導要領に、小学校での外国語会話の実地が認められて以来、日本の各小学校で「英語活動」が盛んに実施されるようになりました。
将来的に英語を教科として導入するかどうかについては、今、文部科学省や関係機関で慎重に議論されています。しかし、今の段階(現在の公教育)では、総合的な学習時間に行う「国際理解教育の一環としての英語活動」として位置付けられています。
「英語活動」 とは、″英語によるコミュニケーシュン活動″のことです。つまり、「英語活動」は″英語を教える″ことではなく、″英語を通して″コミュニケーション能力を高めることや異文化を尊重するといった国際感覚を育てることが大きなねらいです。したがって、英語に触れたり、外国の生活や文化などに慣れ親しんだりすることなど、小学校段階にふさわしい歌やゲームを取り入れた体験的な学習活動を行います。
基本的には、文字指導は行わず、ALT (Assistant Language Teacher/外国語指導助手)等による音声を通した言語活動を行います。
評価には、教科ではありませんので数値による評定は行わず、児童のよいところや活動に対する意欲や態度を評価します。
日の出小学校では、1・2年生でも年間12時間程度「英語活動」を実施しています。3年生以上は、サンサンタイムとして年間35時間「英語活動」を実施しています。
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