日の出小学校では、夏休み・冬休みを生かして学習を充実させようと考えています。
そこで、夏休み・冬休み前に学年ごとに算数 (計算)・国語 (漢字)・社会 (地図記号や県名など)から子どもたちに課題を提示し、休み中に取り組ませています。そして、休み明けに学年の課題にもとづく「知のチャレンジテスト」を実施してがんばり賞として賞状を渡すようにしています。
知のチャレンジには次のような効果が期待できます。
- 「知のチャレンジテスト」に向かってがんばることによって、夏休み・冬休み中も学習習慣を身につけることができます。
- 課題は、3つの教科にわたって学年の成長段階に応じた量が出されます。そこで、課題に向かって粘り強く取り組む学習態度を身につけることができます。
- 課題は、学年でぜひとも身にみにつけてほしい基礎的・基本的な内容から厳選されて出されます。つまり、知のチャレンジに取り組むことによって、基礎的・基本的な学力を身に付けることができます。
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子どもの心を豊かにするために、三者が連携して「心を伝えるあいさつ運動」、「心を育てる親子花いっぱい運動」、「心を磨く清掃活動」に取り組んでいます。親子一鉢の取り組みでは、子どもたちは、毎朝、プランターの花のお世話をしています。
夏休みには、家に持ち帰って親子で育てています。また、「心を磨く清掃活動」では、前期「心のチャレンジT」で、保護者の協力を得て学校内をきれいにします。この体験を生かして、後期は、地域に出かけていって行う「心のチャレンジU・ボランティア大作戦」を行います。
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| 【心を伝えるあいさつ運動】 |
【心のチャレンジU・ボランティア大作戦】 |
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日の出小学校では、子どもたちの健康や体力の向上をめざして、「ペース走大会」と「スポーツ集会」を行っています。「ペース走大会」は、12月に実施し、無理のない速さで同じペースを保ちながら走り通すことで持久力や粘り強さを鍛えます。
また、「スポーツ大会」は、2月に実施し、長縄や的当てなど様々な種目にチャレンジすることによって、運動することに関心を持ったり進んで外遊びをしたりすることができるようにします。
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| 【スポーツ集会】 |
【ペース走大会】 |
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