春日市立「日の出小学校」
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PTA活動

春日市立日の出小学校
福岡県春日市日の出町3丁目1番地10
電話:092-572-4451
FAX:092-572-4445
E-mail:hinode-e@city.kasuga.fukuoka.jp
 

PTAについて

日の出小のPTA活動/一人一役制って?

一人一役制とは、役員や委員(一部の会員)だけでPTA活動を運営するのではなく、会員全員が協力し合い運営をしていくものです。「出来る方が、出来る時に、出来る事を」を合い言葉に一人一役をお願いしています。地域運営学校としてのPTA活動は、全会員が何らかの形でPTA活動を担い、活動を通してその輪(和)を広げ、その結果、子どもたちに関心を持つ大人が増え、今以上に子どもたちに目が行き届き、地域とともにしっかりした子育てができると考えています。一人一役制は、「一人の百歩前進より、百人の一歩前進」の考え方を取り入れたものです。保護者一人一人の一歩が、PTA全体の活性化と子どもたちの未来へ続く道となります。

PTAの組織ってどうなっているの


日の出小PTA組織図

各委員会の仕事/こんな仕事をしています


こんな仕事をいています

PTA行事について


PTAが主催(学校・地域との共催)する大きな行事に「夏祭り」「ふれあいサンフェスタ」があります。仕事の種類も多くたくさんの方々の協力が必要ですが、これらの活動は、子どもたちが楽しみにしている行事でもあります。積極的に参加することが大人にとっても子どもにとっても憩いと潤いのある楽しい活動になります。 進んで参加していただき大きな感動をみんなで分かち合いましょう

福岡県PTA連合会事業との関連


「“新”家庭教育チャレンジ宣言」って何?

“新”家庭教育宣言とは

福岡県PTA連合会が、県内100校の単Pを指定して取り組んでいる事業です。「今、我が 子に、こんな力を身につけて欲しい」…そんな親の思いを子どもに語り、努力目標(宣言 項目)を決めて、親も協力して達成していこうという取り組みです

私たちが受けてきた家庭教育

福岡県PTA連合会が、県内100校の単Pを指定して取り組んでいる事業です。「今、我が 子に、こんな力を身につけて欲しい」…そんな親の思いを子どもに語り、努力目標(宣言 項目)を決めて、親も協力して達成していこうという取り組みです。

  • 子どもは、早く寝なさい。早寝、早起きをする。(早起きは三文の得、寝る子は育つ)
  • 玄関に入ったら靴を揃えなさい。
  • 学校から帰ったら、すぐ宿題をしなさい
  • 食べ物や物を粗末にしてはいけない。
  • 人の言うこと、先生の言うことを聞きなさい。
  • お手伝いをしなさい。
  • 子どもは、テレビは□時まで
  • お客さんには、挨拶しなさい。 etc.

親は、口がすっぱくなるほど、子どもは、耳にタコができるほど毎日繰り返し言われた のではないでしょうか。それで、いつの間にか基本的生活習慣が身に付いていました。また、教育するのは、母親だけでなく、父親、祖父母、近所のおじさん・おばさんなど 複数いました。

今の家庭教育の現状

  • テレビ,ビデオ,テレビゲーム等、時間を決めず無制限。
  • 帰宅時に親が不在の家庭が増加。
  • ほめられること、しかられることが少ない。
  • 夕食は、塾や習い事のため、みんなで一緒に食べる機会が減少。
  • 少子化で、きょうだいゲンカなど減った。
  • それぞれ多忙でコミュニケーション不足。
  • 朝食を食べない子どもがいる。
子どもは、教えられたり自分で体験しないことは絶対出来ないし、身に付きません。子どもの教育は母親中心ではありませんか?他の大人の声かけはありますか?さらに、社会の変化で、親子関係は、上下から今は横並びになっています。

“宣言”を決めて、親子で挑戦!

そこで、例えば、「夜は○○時までに寝る」とか「大きな声できちんと挨拶する」とか 「お風呂掃除をする」「食べた後の片付けをする」等々、子どもの実態に合わせて挑戦す ることを決めましょう。しかも、それを、学校単位で、全家庭で一丸となって取り組みま しょう…というのが事業の趣旨です。

日の出小も指定校として推進しています

家族の在り方や家庭教育の在り方を見直し、家庭教育の大切さをあらためて理解するた めに成人講座を兼ねた講演会を開きました。18年度は、7月12日、フリー参観と併せて行 いました講演会で、講師に 熊丸みつ子 先生をお呼びしました。

情報メールの活用


迅速かつ確実な情報発信サービス

「情報メール」とは

元々は、自然災害や凶悪事件発生など、緊急時等の連絡のために、春日市のメールシステムを利用し、携帯電話への配信サービス「情報メール」の登録を行い、学校から直接保 護者個人の末端機(ケータイ)に連絡(メール)を送信するシステムです。 今では、台風接近時の休校の有無等だけでなく、学校行事や学年の行事の案内などにも広く活用するようになりました。

携帯電話

なぜ「情報メール」システムを導入するの?

以前は、学級連絡網等を使って緊急時の連絡を行っていましたが、ここ最近、個人情報に関する聞き出しの不審電話・悪用等の問題が激増したこともあって、昨年度より「個人情報保護条例」が施行され、ほとんどの学校や官公庁では、今までの連絡網の様式を変えざるを得なくなったり、或いは、連絡網に掲載する事項の同意書が必要になったりしてきました。

「情報メール」の利点って何?

この「情報メール」は、学校から直接個人の末端機に連絡を送信しますので、お隣同士で連絡を回すことがありません。確実かつ迅速に連絡を回せるという利点があります。

「情報メール」に登録するには?

年度はじめに、全家庭に「登録(又は継続登録)のお知らせ」が出ます。 そのお知らせの要領に従って、お手持ちのケータイからメールにて必要事項を送信していただければ登録完了です。

ケータイ電話を持っていない人はどうするの?

もしご自宅にパソコンがあればそのパソコンにメール送信は可能です。しかし、ご自宅でしか受信できないという欠点があります。当然、緊急な連絡であっても、パソコンを開くまでは見ることはできません。 ケータイ電話やパソコンが無い場合は、「未登録者の方の緊急連絡網」での電話連絡になります。※その場合、連絡網に掲載する事項の同意書も必要です。

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