 |
| 【地域の方が支援する修学旅行】 |
サンライズティーチャーには、ゲストティーチャーとスクールサポーターの2つがあります。
ゲストティーチャーは、専門的な技術をおもちの方です。(例えばピアノが弾けます。英語が話せます。合唱指導ができます。等々)ですから、専門的なことを子どもたち にどんどん教えていただきます。
スクールサポーターは、教師の指導のお手伝いや子どもの活動の支援をしていただく方です。例えば、地域間交流での補助、校外学習での補助、授業でのグループ学習(家庭科の裁縫・調理実習等)の補助等々、教師一人では目が届かないとき、複数の大人が子どもにかかわると多様な活動が展開できます。教師も個別の指導ができます。 |
|
ゲストティーチャーについては、見通しをもった計画が必要ですので、学校の方で専門的な技術をおもちの方を登録しておき、学校の方から直接お願いするようにしています。(「私はこんなことができますよ。」「こんな専門的な技術をもっていますよ。」という方は、子どもたちのために登録に御協力をお願いします。いつでも結構ですので、連絡していただければ登録させていただきます。)
スクールサポーターについては、支援内容が詳細に分かった方が支援しやすいと思いますので、活動内容に応じて随時学年や学校から協力支援をお願いします。 |
|
本校では連絡帳(計画帳)に代えて、学校独自の「日の出っ子ノート」を作成し、子どもと教師と保護者の皆さんの「日常の架け橋」になるよう活用しています。子どもの学習の習慣化や生活の習慣化に役立てて欲しいと思います。
|
|
各学年ででできる国語と算数・その他の内容を示しています。宿題が終わった人は、この内容の家庭学習を進めていただきたいと思います。
「毎日の連絡」欄は、次の日の準備や教師との連絡に活用してください。また、(下で説明する)「家庭教育チャレンジ宣言」の反省を、毎日付けたり、読書カード、水泳カードなど、前後期で活用していけるように工夫しています。教師から保護者への連絡だけでなく、保護者と子どもとで一緒に活用していただくようお願いします。
|
|
どの家庭でもがんばる3つの内容「家庭学習」「忘れ物をしないように」「笑顔であいさつ」と、子どもと話し合ってチャレンジする内容を一つ、「毎日の連絡」欄で、子どもに◎○△で記入させます。一週間ごとの合計を、前後期の最後に、右のページに集計していただきます。毎日のがんばり、一週間のがんばり、前後期のがんばりを、子どもと一緒に確かめ、認め励ましていただくようお願いします。
| 
|
|
|
どの家庭でもがんばる3つの内容「家庭学習」「忘れ物をしないように」「笑顔であいさつ」と、子どもと話し合ってチャレンジする内容を一つ、「毎日の連絡」欄で、子どもに◎○△で記入させます。一週間ごとの合計を、前後期の最後に、右のページに集計していただきます。毎日のがんばり、一週間のがんばり、前後期のがんばりを、子どもと一緒に確かめ、認め励ましていただくようお願いします。
| 
|
|
 |
 |
日の出小学校は、学校・家庭・地域が連携して合同運動会を行っています。この運動会は、親と子、そして地域の方々とのふれあいの場となっています。
|
| 【地域対抗リレー】 |
【地域対抗玉入れ】 |
|
 |
 |
毎年夏休みに、自治会(育成会)主催の夏祭りが行われています。アンビシャス広場の活動と連携して、子どもたちの活動が生かされています。
|
| 【青森ねぶた提灯づくりの様子】 |
【夏祭りに飾られた提灯】 |
|
 |
 |
 |
| 【太鼓クラブの発表】 |
【春日北中学校吹奏楽部】 |
【マジッククラブ】 |
 |
 |
 |
| 【地域の方々の作品】 |
【バザー会場の様子】 |
【チューバの演奏会】 |
|
|
本校では、福岡教育大学助教授平尾健二先生の指導で、 ペットボトルによるもち米栽培を行っています。校区内には、田んぼは一つもありませんが、校庭に写真のような方舟に、種籾から育てた苗を、ペットボトルに植えます。夏には、水の中で、ヤゴやカエルなどいろいろな生き物が育ちます。10月には稲刈りを行い、12月の子ども会育成会で行われるもちつき大会で鏡餅にしました。子どもたちは、自分たちで育てたイネを半年間観察するとともに、自分たちで収穫したもち米を食すことができるのです。
このように、ペットボトルでのもち米栽培は、環境教育や食育という子どもたちにとって大切な学びに結びついています。
|
|