子どもたちは、上記のように学校と家庭と地域の3つの場所で生活をしています。
そこで、学校と家庭と地域の三者(サン者)がそれぞれの役割を果たすことが子どもたちの成長には大切になります。そして、互いに協力し合って連携しながら教育を進めていくことが必要です。 |
学校は、子どもに学ぶ力を育成するところであり、子どもが学びを楽しめる場所でありたいと考えています。
そのために、私たち教職員は、「子どもの成長を願い、自己研鑽に励む教師」「教職員間の意思の疎通を大切にすると共に保護者や地域の方々と協働して実践できる教師」「子ども・保護者・地域理解に努め、他者の立場に立って行動できる教師」でありたいと考えています。
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家庭は、働く力(生活力)を育てるところであり、基本的生活習慣や家庭学習の習慣等の定着を図り、生活していくための基礎・基本の力を身につける場所です。
地域は、遊ぶ力(社会力)を育てるところであり、子どもたちは、地域の遊び場で仲間(異年齢集団を含む)と遊んだり、地域行事に積極的に参加したりして、社会性を学びます。
このように、学校・家庭・地域がお互いに協働しながら、それぞれの役割を果たし、相互に補完錬磨しながら共育活動を展開することが大切です。
そのために、本校では、「学校運営協議会」を設置し、保護者や地域住民の参画による地域運営学校(コミュニティ・スクール)を推進しています。
つまり、本校は、『校歌三部合唱』に象徴されるように、学校と家庭と地域のサン者がよさを響き合わせ、役割分担と協力連携をしながら『豊かな学びとふれ合いのある響育コミュニティ』を形成し、未来を担う子どもたちを育てていくのです。 |
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日の出小学校では、保護者・地域の方々・教職員全員に「めざす子ども像」のアンケート調査を行い、中期目標を立てました。
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「共学・共育」風土を醸成させる日の出小の「響育」
〜学校・家庭・地域の三者のよさが響き合う「響育」の推進〜
日の出小学校の8つの特色 (学びとふれ合いの響育コミュニティの場)
その1 学校・家庭・地域の三者でつくる地域運営学校を目指しています
- 学校運営協議会,課題別コミュニティ,サン者コミュニティ委員会を設置して、保護者や地域の人々の学校運営参画を進めます。
その2 ゆとりを持って、二学期制を試行します。
- 3本柱(教育課程の最適化〈4つの学習ステップ制〉、授業改善、評価の改善)を立て推進します。
その3 春日北小・中学校との小・中連携の教育を推進します。
- 児童生徒交流部,学力向上部,生徒指導部の3部会で教育活動を交流し、小・中の接続をスムーズにします
その4 地域との協働関係を活性化する共育活動を展開します。
- 三者でつくる「日の出響育」推進プランを掲げ、「共学・共育」の響育をめざします。
その5 町づくりの一環としての学校づくりを推進します。
- 学校づくりを町づくりの一環としてとらえ、子どもが地域の行事や活動に主体的に参加し、地域の一員としての資質を身につけると共に、郷土愛を深めます。
- 日の出アンビシャス広場
- 「生き生きサロン」による福祉活動
- ふれあいサンフェスタ
- ふれあい合同運動会
- 夏祭り
- 子ども公民館活動
- 餅つき大会 等
その6 学校評価システムや情報公開を充実し、信頼される学校づくりを推進します。
- 保護者、地域の学校運営への参加・参画をさらに進めるため、情報発信と説明責任を充実したり、外部評価(教育モニター会等)を含む学校評価システムを充実したりします。
その7 教育効果を高めるため協働体制による組織活動(チーム制)を進めます。
- 学年チームによる指導体制の協働化を図ったり、4つの課題別コミュニティのプロジェクトチームによる自律的組織運営を推進します。
その8 特色化を推進する校内研修の充実を図ります。
- 主題研修と一般研修のバランスを考え、校内研修を充実させるとともに、教師の自己目標・自己申告・自己評価のシステムをつくって、プロとしての技を磨きます。
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