学校には、保護者の皆様、地域の方々、そして他のお客さんがたくさん来られます。
そのような方々の応対のために校長室は使われています。 |
校長室は、校長が学校の経営を推進していくために具体的な目標(ビジョン)や構想を立て、それを検討したり、共通理解したりしていくための会議の場として使われます。 |
私は、組織がよりよく成長していくためには、コミュニケーション活動が最も大切だと考えています。 そこで、できるだけ多くの保護者や地域の皆様と共育談義をしたいのです。
「学校での子どもたちの様子はどうですか」「地域での子どもたちはこうですよ」「これからの子どもたちにつけなければならない力とは何ですか」「家庭・地域教育と学校教育の連携について」「小・中連携について」「学校の教育目標について」「子育ての悩みについて」等々、いろいろ語り合いたいですね。 お互いに話をすると道は開けると思います。
何か刺激になると思います。
そこで、「日の出の日(オープンディ)毎月15日」の午前中を校長室をオープンにして『校長と語る時間』にしています。より多くの方のおいでをお待ちしています。
このような校長室で、校長は、学校のリーダーとして、地域や保護者の皆さまの応援を借りながら、教職員と力を合わせて共育活動を推進しています。 |
保健室は、体や心の健康について一緒に考えたり、学習するところです。
保健室は、体や心がきつくなった時、ひと休みしてエネルギーをたくわえるところです。 (ホッと一息ついて、元気な状態に戻るのをゆっくり待つところ。)
保健室は、いつでも誰でも安心して使えるところです。 |
- 基本的生活習慣の確立をめざします。
- そのために毎月第3週を生活習慣を見直す「きらきら週間」としています。
- 期間中は、「きらきらノート」に睡眠・朝食・運動・歯みがきなどについてチェックし、親子で記録します。
《早寝早起き》
睡眠時間、とくに就寝時刻は生活リズムを整えるための基本です。
早く寝て睡眠を十分にとらせましょう。(10時間ぐらいは必要です。)
《朝 食》
朝食は一日のエネルギー源です。
バランスの取れた食事をしっかり摂らせて学校に送り出しましょう。
《運 動》
毎日の運動とくに外遊びは、子どもたちの心と体づくりに必要不可欠なもの
です。おうちでもできるだけ、声かけをしましょう。
《歯みがき》
学校では給食後の歯みがきを実施しています。
おうちでも食べた後は、歯をみがくように習慣づけましょう。 |
調べ学習をするところです
図書室には様々な種類の本や資料があります。子どもたちは、教科の学習の中でもっと詳しく調べたいとか、発表するための資料集めとか、或いは、生活の中で感じた疑問などを調べたりするときに図書室の本や資料を見て参考にします。
読書を楽しむところです
開放的な空間とたくさんの本に囲まれて、落ち着いた静かな環境の中で好きな本を楽しむことができます。
物語の主人公になりきったり、おとぎの国や冒険の世界に思いを馳せたり、或いは、遠い外国の世界や昔の世界、未来の世界に心驚かせながら、読書の世界にたっぷりと浸ることができます。
きまりやマナーを守ることを学ぶところです
図書室は、みんなが使う場所です。きまりやルールを守ることによって自分自身を含めて多くの人が気持ちよく使えることや楽しさや便利さを共有できること(公共心)を学びます。
《図書室のきまり》
●開館時間/月曜日〜金曜日の8時30分〜15時30分
※学校が休みの時と蔵書点検の時は閉館します
●貸出、返却
*一人1冊1週間、借りることができます。
(夏休みと冬休みは、一人2冊まで借りることができます)
*借りるときは、利用者カードと図書バッグが必要です。
*本をなくしたり破ったりしたときは、弁償になります
《図書室のマナー》
*図書室では、静かにしましょう。
*本を大切にしましょう。
*使った本やイスは、きちんともどしましょう |
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- レファレンス
図書室や本に関する質問や相談にいつでも応じます。
- 予約、リクエスト
読みたい本が貸し出し中のときは「予約」、図書室にないときは「リクエスト」ができます。
*リクエストされた本は、市民図書館から借りるか購入するなどの方法で、できる限り要望に応えるようにしています。
- シールラリー
本を50冊借りるごとに、シールを1枚ずつ渡します。シールは、利用者カードの裏面にある台帳に貼ります。
*「本をたくさん借りよう」「カードを大切にしよう」という気持ちを持ってもらうためにはじまりました。
- 学級貸出
学習での活用や読書タイムの充実のために、担任のカードで学級に本を貸し出しています。
*学習活用では…50冊60日間、借りることができます。
*読書タイムでは…児童数分1週間、借りることができます。
- 学校便、団体貸出
市民図書館との連携により、児童と教職員は、図書室にない本を市民図書館から借りることができます。
*学 校 便…リクエストに対応するときなどに使います。週一度、市民図書館から配本車が来ます。一人10冊2週間、借りることができます。]
*団体貸出…学習活用などで一度にたくさんの本が必要なときなどに使います。1校100冊1ヶ月間、借りることができます。
- 教職員、ボランティアの方への貸出
教職員は、一人50冊60日間、読み聞かせボランティアの方は、一人3冊1週間、借りることができます。
- 地域への開放
毎週火曜日の16時00分〜17時00分の間、地域の「おひさま文庫」(日の出アンビシャス広場)さんへ図書室を開放しています。
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《栄養のバランスのとれた豊かな学校給食》
学校給食は、栄養のバランスがとれた食事が摂取できるように工夫されており、成長期にある児童の健康の保持増進と体位の向上に大きな役割を果たしています。
献立は、おいしく食べられるようにするとともに、多様な食品を組み合わせることで、栄養バランスがとれるよう工夫されています。
《望ましい食習慣を形成する学校給食》
学校給食を食べている子どもたちは、身体的にも精神的に急速に成長しています。この時期に栄養のバランスのとれた正しい食生活をすることは、毎日の健康な生活の基礎となったり、心の安定につながったりするだけでなく、将来の体づくりや、生涯の健康づくりにもよい影響を与えます。
食事は健康とのかかわりが大きく、栄養バランスのとれた食事や楽しい食事とはどのような食事であるかなどを子どもたちに理解させ、毎日の生活に生かすことができる力や態度を育てることも学校給食の大きな役割です。
《人間関係を豊かにする学校給食》
給食時間は、子どもたちにとって、午前中の学習をはじめとした様々な緊張から解放され、気分変換を図ったり、午後に向けて活力を生み出したりすることができる時間とも言えます。
“食べる”という人間にとって基本的な欲求を満たす心和む時間であり、みんなで一緒に楽しく“食べる”体験を通して、好ましい人間関係を育てることができる時間でもあります。
《多様な教育効果のある学校給食》
学校給食は、準備・会食・後片付けまで、すべて子どもたちによってなされます。このような共同作業を通して、奉仕や協力、協調の精神、社会性を養うことができます。
その他にも、食に関連した生活科や社会科、家庭科の学習などで得た知識を、実践を通して体得することで、学習内容の理解をさらに深めたり、自然の恵みや働く人々への感謝の心を育てたり、様々な献立内容から日本の伝統的な食習慣や外国文化の一端を理解したり、各種の食事マナーを身につけることができます。
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《お楽しみ献立》
給食をより楽しいものにして子どもたちの食への関心を高めるために行っています。
《選択給食》
献立の中の1品だけですが、2つのメニューから資料をもとに、自分の嗜好や健康、栄養のことなどを考えながらどちらかを選んで予約しておきます。
《かみかみ献立》
よくかんで食べる習慣を身に付け、かむことの大切さを伝えるための献立で、大豆や小魚、根菜類などを取り入れています。
《ファイバー献立》
イモ類、豆類、海藻などの食物繊維の多い食品を取り入れ、食物繊維の働きや大切さを知らせるための献立です。
《郷土料理》
日本の各地に伝わる伝統的な食文化を子どもたちに伝えていくことを目的としています。
《世界の料理》
国際理解教育の一環として、世界の食文化に触れることで、他の国々への興味・関心を深めることを目的としています。
《行事食》
昔からの日本人の生活に密着した食事の仕方や、日本食のすばらしさを子供たちに伝えることを目的としています。
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学校の給食は、細心の注意と数多くの作業工程で作られます
《準備》
- 打ち合わせをし、個人の健康状態のチェックや、一日の作業の流れの確認をします。
- 身支度を整え、手洗いをします。爪の中からひじまで丁寧に洗います。
- 使用する水の塩素濃度や冷蔵庫などの温度確認をします。(食中毒予防のため、もし水の塩素濃度が低すぎた場合は、給食を出すことができないようになっています。)
- 給食物資を受け取ります。物資が入ってきたときには、数量、品質、鮮度、賞味期限、品温、異物の混入などのチェックをし、食材料を50品目程度冷凍庫に保存します。これは、もし食中毒が起きたときに、原因が何であるのかを確かめるためです。
- 使用する調理用の機械・器具にアルコールなどで消毒をして給食作りに入っていきます。
《下処理》
- 材料の洗浄を行います。野菜や果物は、必ず3回洗いをします。冷凍野菜などを解凍するときも必ず3回洗います。
《調理》
- 材料を切ります。大量なので、手切りするものと機械で切るものとを分けて切っていきます。
- 調理の下準備をします。だしをとったり、ルウを作ったり、下ゆでをしたり、ごまを煎ったり、レモンを搾ったり、ドレッシングや和え物の調味料を作ったりします。
- 和え物をすることがよくあります。食中毒予防のため、生の野菜は一切使わないので、すべてに火を通します。ほうれん草などあくの強いものは釜でゆでますが、きゅうりやキャベツ、ブロッコリーなどは、スチームコンベクションという機械で蒸して加熱しています。ゆでる調理とは違い、栄養が逃げずに食感のよい和え物ができます。この機械は、春日市では日の出小と白水小にしかないものです。加熱した後は、十分に加熱されているか、中心温度を確認します。
- 加熱した野菜は、この冷却機で一気に冷やし、温度を確認して、冷蔵庫に保管しておきます。
加熱調理に移ります。煮物、汁物、揚げ物、煮付けなど釜で調理していきます。焼き物調理もします。スチームコンベクションは、オーブン機能も備わっており、ハンバーグなど他の学校では真空パッ クをボイルしてあるものも、日の出小では焼いて調理しています。加熱した後は、十分に加熱されているかどうかすべて中心温度を確認します。出来上がり時間から食べるまでが2時間以内になるように仕上げます。
- 果物がつくときは、加熱調理を始めた後、汚染のひどい食材(肉、魚など)に完全に火が通ったに切り始めます。
- 和え物を仕上げます。手洗いをしっかりして使い捨て手袋をつけ、清潔な釜、容器、身支度で冷蔵庫から野菜を出し、作っておいた調味料などで和えていきます。仕上がったら中心温度を確認します。
| どの料理も、出来上がり温度を確認し、記録をしています。 |
《配食》
- 釜ごとに出来上がった料理を50g以上冷凍庫に保存します。これも、食中毒の原因を探るためです。
- 各クラスの数と学年にあわせ、量をはかりながら分けていきます。手洗いをしっかりして、使いすて手袋をつけて、清潔な器具、容器を使って配食します。
《検食》
- 毒見のようなもので、子供達が食べる30分前に、校長が実施して記録しています。
| これで、給食ができました。給食当番が配膳室に取りにきて、サンプルを参考に教室で準備をします。 |
《後片付け》
- 給食をとる前に釜や調理器具を洗浄します。
- クラスから戻ってきた食器をシンクにつけておきます。
- 食缶やボールを洗浄します。
- おはしや、スプーンなど一本ずつ手洗いします。
- 食器とおぼんを洗浄機にかけて、数えながらかごに入れます。
- 洗浄が終わった食器や食缶、調理器具を高温熱風保管庫に入れて消毒します。
- ワゴンの洗浄、配膳室の床や給食室の床などの清掃をします。
| 給食で一番神経をつかうのが衛生管理です。春日市では、「衛生ハンドブック」を作り、給食調理員の意識を高め、より衛生的な作業を心がけるように細かい決まりを作って取り組んでいます。 |
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給食当番の日常点検も行っています。
- 下痢、発熱、腹痛、嘔吐などはないか。
- エプロン、マスク、帽子の身支度はそろっており、清潔か。
- 手は正しく洗ったか。
身支度がそろっていないと、給食当番の内容が制限されます。
ご家庭でも忘れ物がないように気をつけて下さい。 |
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