春日市立「日の出小学校」
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学校紹介  

「地域運営学校」としての日の出小学校

春日市立日の出小学校
福岡県春日市日の出町3丁目1番地10
電話:092-572-4451
FAX:092-572-4445
E-mail:hinode-e@city.kasuga.fukuoka.jp
 

特色

“共学・共育”風土を醸成する日の出小学校地域運営学校
〜学校力・家庭力・地域力が響き合う「響育」〜

校歌三部合唱
【学校・家庭・地域 三者の歌声が響き合う 「校歌三部合唱」】
  1. 学校運営協議会等による協議・承認活動を大切にした学校運営の推進
  2. 学校・家庭・地域 三者の協働関係を活性化する共育活動の推進
  3. 学校・家庭・地域 三者による評価活動の推進

学校運営協議会等による協議・承認活動を大切にした学校運営の推進をしています

日の出小では、地域住民や保護者の意向を学校運営に十分反映させたり、相互の教育力を高め、協働して取り組んだりすることができるように、学校運営協議会や課題別コミュニティ(旧コミュニティ企画委員会)等で三者による協議・承認活動が旺盛に行われています。
そして、互いに共通理解をし、目標や情報、活動の共有化を図りながら活動を進めています。

コミュニティ企画委員会 協議の様子

【課題別コミュニティ 協議の様子】

4つの課題別コミュニティ[学力アップ][元気アップ][心アップ][安全安心アップ]があり、それぞれが、子どもの学力、心、体を育むように、三者の代表で話し合い、活動計画を立てて取り組んでいます。

PTA運営委員会 協議の様子

【PTA運営委員会 協議の様子】

旧ネットワーク委員会からの食に関する調査結果をもとに、朝食に関する取り組みの話し合いが行われました。

サン者ミュニティ委員会 協議の様子

【サン者コミュニティ 協議の様子】

ふれあい合同運動会の三者の合同種目について話し合っている様子です。「サン者コミュニティ」では、主に、合同運動会、夏祭り、ふれあいサンフェスタの計画や運営について話し合います。

《目標の共有化》
三者で協働しながら活動を推進するためには、目標の共有化が不可欠です。そのために、学校・家庭・地域に2回の「実態調査アンケート」を実施し、それをもとに学校運営協議会で何度も審議しながら目標の共有化を図っています。

《情報と活動の共有化》
学校・家庭・地域が目標の共有化を図るとともに、具体的な活動の取り組みの推進についての共通理解を図るために、説明会や来校日を積極的に設けたり、コミュニティの活動の様子を掲示板に掲示したりして、学校の教育目標と活動についての情報の共有化を図りました。

保護者説明会の様子

【保護者説明会の様子】

年度当初には学校経営の方針や重点的な取り組みを、年度末には一年間の成果や課題を説明します。

日の出の日(毎月15日)の様子

【日の出の日(毎月15日)の様子】

毎月15日を、家庭・保護者の皆さんが気軽に学校を訪れる「日の出の日(オープンデイ)」とし、普段の授業や学校生活の様子を公開しています。

学校・家庭・地域 三者の協働関係を活性化する共育活動の推進

本校では、家庭や地域の方々と共に連携・融合の共育活動を展開しています。

《連携型の共育活動A/
学校が中心となって 家庭・地域が支援する型(学校文化の開放)》

ア.地域のよさを生かした質の高い授業の展開
(支える) (教える)
学校が地域の教育資源を活用する学びの活動
○サンライズティーチャー(※)の活用
  • 教科、道徳の学習
  • 総合的な学習の時間
  • 読書の時間
  • ドリル、スキル的な繰り返し活動

※サンライズティーチャーとは、GTやAT、VT等、指導及び支援をしていただく保護者・地域の方々の総称

朝の読み聞かせの様子

【朝の読み聞かせの様子】

毎月第2火曜日の朝の活動で、保護者の皆さんが全学級で本の読み聞かせを行い、子どもたちが物語の世界や楽しさを感得し心を耕す取り組みを続けています。

生活科の様子(サンライズティーチャー)

【生活科の様子(サンライズティーチャー)】

地域の皆さんが、教科等の学習の支援者としてのみならず、継続的・系統的な学習への取り組みに参画していただいています。

イ.地域と共に学んだりふれ合ったりする活動の展開
(共に学ぶ) (共に親しむ)
  1. 学校が地域に開く特別活動(ふれあいの活動)
    • 地域が支援する学校行事(修学旅行・自然教室等)
    • 地域に公開する学校行事(サンサンコンサート等)
    • 地域に働きかける児童会活動(心のチャレンジ・ボランティア大作戦等)
    • 地域住民が参加し共に楽しむ特別活動(クラブ活動、歓迎遠足)
  2. 地域住民や保護者が学校の授業に参加して学ぶ活動
    (共学 大人も参加)
    • 博多人形づくり(社会科の発展学習)
    • 浄水場見学(社会科の授業)
    • ペットボトル稲作り(総合的な学習の時間)
地域の方が支援する修学旅行 ペットボトル稲作り(総合) 共学の授業;博多人形の面相描き体験(社会科)
【地域の方が支援する修学旅行】 【ペットボトル稲作り(総合)】 【共学の授業;博多人形の面相描き体験(社会科)】
共学の授業;水俣の農家(茶生産)のブランドづくりの取り組みについて学び合う学習の様子(社会科) 共学の授業;水俣の農家(茶生産)のブランドづくりの取り組みについて学び合う学習の様子(社会科) 共学の授業;水俣の農家(茶生産)のブランドづくりの取り組みについて学び合う学習の様子(社会科)
【共学の授業;
水俣の農家(茶生産)のブランドづくりの取り組みについて学び合う学習の様子(社会科)】

《連携型の共育活動B/
地域・家庭が中心で 学校が支援する型(地域文化の開放)》

ふれあい活動の充実
地域・家庭が学校施設、子ども、学校職員を活用する
  • 「学問のすすめ」運動(家庭学習の習慣化を図る手引きの活用)
  • 自治会主催活動の実施
    • 夏祭り、敬老祝賀会、餅つき大会、スポーツ大会、子供会キャンプを学校で実施
    • 自治会行事への子どもたちの参画、学校職員の出演・支援等の参加
    • 子どもたちの参画による「生き生きサロン」(福祉活動)の充実
  • 地域サークル活動の実施
    • 地域文庫活動
    • 日の出アンビシャス広場(生涯学習の一環としての放課後・土曜日の地域活動)
夏祭り盆踊り大会   生き生きサロン(4年)の様子
【夏祭り盆踊り大会】 【生き生きサロン(4年)の様子】
今年の夏祭りは、日の出アンビシャス広場の一つ「創って遊ぼう研究会」で子どもたちの作った提灯が、にぎやかな会場づくりに貢献してくれました。 地域の福祉活動「生き生きサロン」に子どもたちが出掛け、自分たちで発表や演出を考え、地域の方とのふれあいを深めています。
地域文庫活動(のはら文庫) サンライズアンビシャス広場(提灯作り)
【地域文庫活動(のはら文庫)】 【日の出アンビシャス広場(提灯作り)】
「のはら文庫」「おひさま文庫」などの読書活動が地域の方によって運営され、子どもたちの心を耕しています。 生涯学習の一環として、平日午後や土曜日に活発に行われています。特に「創って遊ぼう研究会」は、今年から地域と保護者が連携し活動の充実が図られました。

《融合型の共育活動/学校と家庭・地域がお互いに支援する型》

学校・家庭・地域の三者が共同企画をし、実践、評価まで共に運営する教育活動
  • 体育的行事 ふれあい合同運動会
  • 文化的行事 ふれあいサンフェスタ
どもと地域住民・保護者が楽しむふれあい合同運動会の様子 どもと地域住民・保護者が楽しむふれあい合同運動会の様子
【子どもと地域住民・保護者が楽しむふれあい合同運動会の様子】
学校・家庭・地域 三者共催で運動会を実施しています。今年は、子どもたちと地域とがふれあえる企画を増やし、「ふれあい合同玉入れ」「地域ブロック対抗リレー」などの合同種目の充実が図られました。
学校と地域・家庭が共催する文化行事「ふれあいサンフェスタ」の様子 学校と地域・家庭が共催する文化行事「ふれあいサンフェスタ」の様子 学校と地域・家庭が共催する文化行事「ふれあいサンフェスタ」の様子
【学校と地域・家庭が共催する文化行事「ふれあいサンフェスタ」の様子】
学校・家庭・地域 三者共催の文化祭「ふれあいサンフェスタ」を実施しています。
 午前中は公開授業やミニコンサート、午後は、ステージで子どもたちや地域の方々による文化発表、アンビシャス広場の発表・体験コーナー、地域作品の展示、バザー(友愛セール)、模擬店など様々な催しが行われます。また、実施後の実行委員会で今年度の成果と課題をもとに改善策が検討され、次年度の取り組みがスタートします。

学校・家庭・地域三者による評価活動の推進

日の出小学校では、教職員・学校運営協議会による 「自己評価」と、地域・保護者による「関係者評価」を行い、三者が一緒になって子どもたちの教育を考える「学校評価システム」を考えています。

特に、子どもたちの「生きる力」を育むために、学校・家庭・地域が双方向の信頼に立って、それぞれの果たす役割を確認し、共に手を携えて「育てたい子ども像」の実現を目指した教育を創造していくことをねらいとしています。

【学校と家庭で学習や地域に対するめあて・取り組みを確かめ合う「日の出っ子ノート」の活用】

子どもたちの学習や生活態度を高めていくために、学校と家庭の架け橋として「日の出っ子ノート」を作成し、活用しています。毎日の学習や持ち物の準備を確かめる「連絡帳」の機能と、家庭学習を推進していくための「学問のすすめ運動」の機能、また、生活態度やめあての振り返りを前期・後期ごとに確かめていく自己評価の機能をもたせ、学校と家庭の双方向からの評価ができることをねらいとしています。



学習の様子や子どもの学びを観察・評価する授業モニター会の実施 学習の様子や子どもの学びを観察・評価する授業モニター会の実施
【学習の様子や子どもの学びを観察・評価する授業モニター会の実施】
学校での教育活動を「参観日」「日の出の日」その他多くの行事・イベントでのアンケート実施に加え、今年から学校運営協議会委員、PTA運営委員、コミュニティ企画委員、及び保護者の希望者による「授業モニター会」を実施しています。子どもの学習や学校の様子について観察・点検をしていただき、学校関係者による評価を実施し、今年度の教育活動の成果と課題を明らかにし改善していくための重要な評価機能として位置付けています。
子どもたち自身のめあての振り返りや学習・生活の成果・課題を明らかにさせる「自己評価」を積極的に行っています。年間の各期の節目等に実施します。
目指す子ども像を育むための参考資料として位置付け、個人懇談会で「学力診断シート」と共に、子どもの様子を情報交換する資料としても活用しています。
【子どもの学習・生活自己評価カード「サンちゃんのふりかえり」】(夏休みの個人懇談会で活用)
【子どもの学習・生活自己評価カード
「サンちゃんのふりかえり」】
(夏休みの個人懇談会で活用)
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