合同体育会を終えての感想(保護者の方々より)
○子どもたちの表情がとってもいきいきしていました。合同体育会がとてもよかったです。 今後とも続けてほしいと思いました。先生方も大変でしたね。
○とても楽しかったです。子どもたちも皆とても頑張っていて、見ていてさわやかでした。 ただ、仕方がないことかもしれませんが、大人の競技の時は、競技の説明や集合に結構 時間がかかるなと思いました。
○天気がとても心配でしたが、その一日だけは秋晴れでよかったです。初めての小学校の運動会で娘も緊張してたみたいです。でも競技をしている中に頑張ったと思います。学年からすうっと見てて5年生のソーラン節の踊りがまとまっていて印象に残りました。けれど無駄な時間もなくまとまった運動会でよかったと思います。生徒みんな真剣ですばらしい運動会でした。
○ソーラン節は思ったよりハードで子どもたちの力強い踊りがとても印象的でした。全般的にスムーズに進行できたと思います。
○天気に恵まれ、みんなに元気よく楽しい体育会だったと思います。5年生の踊りがすばらしく年配の方々も大喜びだったようです。地区対抗の競技もおもしろく、アットホームな感じがしてよかったと思います。学生のプログラムが二つで淋しいかなと思いましたがこれはこれなりにたくさん良いところもあるのでいいのでは思います。
○びっくりするほどの天気に恵まれてとても楽しい一日になりました。皆一生懸命に頑張っていてとても良かったです。
○前日までの雨も上がり晴天の中で合同体育会を楽しく見ることが出来ました。特に5年生のソーラン節は毎年のことながら力強く子どもたちの練習の成果が現れています。リレー等の競技ではお友達への応援の声をたくさん聞くことが出来て、今年のテーマ“協力”にふさわしい体育会だったと思います。
○前夜の雨がうそのように晴れ上がり良い体育会に恵まれました。一人ひとり頑張っている姿は毎回感動します。特に6年生の組体操はあまりにも美しくよくここまで練習できたなと思い。一つの作品的なものを感じました。感動を子どもたちからたくさんもらいました。有難うございました。
○地区対抗リレーはとても盛り上がり楽しかったです。5年生のソーラン節はとってもとってもかっこよかったですね。とにかく前日までの大雨にもかかわらず、晴天の中で体育会が出来て良かったですね。準備に携わった方々、子どもたち…ありがとうございました。
○前日の大雨により、地面は濡れているのではないかと思いましたが水溜まりもなく驚きました。先生方や保護者の方々のいつもの手入れが行き届いているからだと感謝しています。それから、障害を持っている子どもさんも自分なりに参加できるようにと先生の手も行き届いているなあと、そういう子どもさんの競技中の笑顔を見てこちらもうれしく思いました。もう少し、保護者のみなさんの拍手があったらいいなあとほんのちょっぴりですけど思いました。けれど…でも本当によい体育会だったと思います。
○去年よりスムーズに進行できて良かったと思います。子どもたちもよく頑張っていました。スケジュール通り体育会が出来てなによりでした。先生方お疲れさまでした。
◇各学年の表現は本当にとっても良かったです。鳥肌が立つくらい感動しました。いっしょうけんめい練習したんだと思います。欲を言えば、学年と地区対抗リレーの以外にブロック対抗リレー、クラス対抗リレー、地区対抗障害物リレー等、また、午前の部に予選、午後の部に決勝という風にしたらもっと内容が濃くなるような気がしました。花火の音が聞こえにくくわかりませんでした。地区委員の人に電話で確認しました。もう少し長めにしてわかりやすくしてほしいです。※5年の表現「ソーラン節」には、すごく興味がありました。
◇今年の体育会とっても盛り上がりがあってとっても楽しめました。ただ、一つ思ったのは、新一年生はやっぱり、旗取りがいいと思いました。一生懸命走って旗を取り、転んで泣いたりいろんな表情があっていいと思います。気持ちとして自分の子がやっと新一年生になるんだなと実感できる一瞬だから。
◇全学年がよく頑張ったと思いますが、練習時間が少なかったんじゃないかと思いました。もう少し…と感じられました。閉会式の校歌斉唱の時、子どもたちの声が全く聞こえず、よく見ると、下を向いてたり、遊んでたり…。とても残念でした。歌詞さえ覚えてないかと…。私たちの小学校の頃は日頃から歌っていたせいか今でも覚えていますが…。今と昔では違うといわれれば何ともいえませんが、子どもたちにはいつまでも心に残る校歌となってほしいと願います。
◇温かい日和で、昨日の大雨は嘘のようでした。地域参加型の体育会はとても良いのですが、参加希望はあっても、いつどのタイミングで参加すればよいのかがわかりませんでした。もう少し早く(1つか2つ前の種目の時)募って頂けると、出ていく(参加する)タイミングがわかったのでは…。
◇5年生のかけっこの高いハードルはほとんど使われなかった。応援合戦の団長の声が聞こえにくい。2年生の踊りの風呂敷は大変良いです。
△体育会、お疲れさまでした。準備段階から先生方や役員の方のご苦労毎年大変ですね。さて感想ですが、毎年地区対抗競技で保護者が参加していますが、選手をお願いして回られる地区委員さんも大変な上、快く引き受けてくださった方の中にはきっと日頃から運動などされていなくて、準備運動はあったもののいきなり本番で全力疾走された方もおられ、次の日はどこやらここやら痛くて仕事も大変だったという話をちらほら伺いました。またそのような地区の対抗ではなく、子どもたちの姿をもっと見たいといわれる方もおられました。筑紫では体育の日に地区で体育会などもしています。“合同”ということにとらわれず、小学校の体育会ということで、子どもたちが演技するのを見に来るということではいけないでしょうか。地区委員さんの中には誰も参加する人が見つからず、ご夫婦で参加せざるを得なくなり(何度も)、物好きのように周りの人からいわれる方もいるそうです。
△当日はとても良い天気になり素ばらし体育会になって本当に良かったと思います。毎年体育会前には、自治会や老人会等の理解が得られず、いやな思いをさせられます。父兄の中にも本来の意味が分からず、多少の不満を持っている方もいるようです。
▲かけっこを頑張ったのに、子ども自身が何等かわからず中途半端な気持ちでいます。見ていた親もわからないので「2か3等ではない?」と答えても本人は納得していません。こんな中途半端で物事を終わらせていいのでしょうか。ゴールで先生が「何等」と指さして叫んでいましたがあれではわかりません。もっときちんとした形で(等の書いた旗の下に座るなど)終わらせてほしい。また、体育会を知らせる花火が近所なので非常にうるさい(心臓に悪いくらい)です。やめて下さい。
2000年度合同体育会に対するご意見・ご感想ありがとうございました。今回の成果と課題を生かし、よりよい合同体育会にしていきたいと考えております。今後ともお力添えよろしくお願いします。
筑紫小学校校長 宮原 靖紘 |
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